[結婚式]コロナ禍での開催に向けた対策と今後参加する人へ伝えたいこと

雑記
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はじめに 一生に一度の晴れ舞台

みなさん、こんにちは筆者の大口です。私事ではありますがわたしは2019年冬に結婚をしました。そして籍を入れる前から結婚式はやりたい!と思っており、わたしたち夫婦の願望から2019年秋に結婚式場を選び2020年秋挙式を予約をしました。

しかし、2020年初頭から大流行した新型コロナウイルスのため私たちは結婚式開催を悩み、一時は延期や中止も視野に入れましたが、考え抜いた結果やり遂げました

この記事では私たちがコロナ禍で結婚式を挙げるまでの経緯、結婚式本番のコロナ対策と反省点など実際に行って感じたことをまとめていきます。

決してコロナ禍で結婚式をすることを推奨するものではありませんが、わたしと同じような境遇で悩んでいる人に参考になればいいなと思って書いております。

コロナ禍で結婚式を挙げることにした経緯

経緯①コロナ流行前より予約済みだった

わたしは2019年秋には結婚式場の予約(2020年秋挙式)をして、同年冬に結婚をしました。そこからコロナウイルスが日本で流行し始めたのは2020年2~3月あたりでしょうか。当初は大したことが無い、時間の経過とともに自然消滅するだろうと安易な考えでした。

経緯②緊急事態宣言で延期も視野に

わたしの安直な考えとは逆に感染拡大は収まらず、悪化の傾向で4~5月全国的に緊急事態宣言が発令されました。

わたしたちが選んだ式場では、式自体の延期は日程の都合があえば無料で可能であるがキャンセルに関してはキャンセル料がかかるとのことでした。

式場によっては延期ですらお金がかかるところもあるそうなので注意が必要です。

経緯③今後も収束しないと判断 決行へ

緊急事態宣言が終わり、夏になっても勢いやまないコロナウイルス。一時は家族だけで行うことも視野にいれたりもしました。

しかしやるからには、友人や職場の上司にもぜひ来てほしいという思いと「ウィズコロナ」でできる最大限の対策をすることで日程延期もせずに行うことにしました。もちろん招待状では、出席はゲストに判断に委ねるよう送りました。以下は実際に送った文面になります。

結果、当初は65名で行う予定であった結婚式は最終的に45名で行うことになりました。20名も予定よりは減りましたが、それでも40名超えの人数が一室に集まりますので感染のリスクは大いにあります。

そこで、次に私たちが行った対策と反省点をまとめていきたいと思います。

本番に向けて行った対策と反省点

結婚式当日の対策

  • 検温・マスク着用の徹底
  • 受付はアクリル板設置
  • テーブルはマスクケース付き席札・アルコールスプレーをプレゼント
  • 席の間隔を空け、歓談中は窓やドアを開け換気(お酌もなし)
  • お見送りは新郎新婦もマスク着用、各卓ごとに離席案内(ウェットシートプレゼント)

検温・マスク着用の呼びかけは会場スタッフにお願いをして、受付にはアクリル板設置を行いました。

また、各卓にはマスクケース付きの席札・アルコールスプレーを準備して感染予防対策を!

ペン型のようなアルコールスプレーは席においても邪魔にならず、1人にひとつプレゼントしたので使いやすかったと好評でした!

実際行って感じた反省点

  • 乾杯の後はマスク着用を義務付けないため、飛沫防止対策は乏しい
  • 各卓にアクリル板設置なし
  • 最大90人の披露宴会場ではあったが、狭く感じた

正直なところ、どれだけ対策をしても感染リスクはゼロにはなりません。各卓のテーブルにもアクリル板もなかったので、食事しながらでも使用できるマスクがあってもよかったかもしれません。

人の数、距離、除菌を徹底したら可能性は低くなります。みんなで良い挙式を作りましょう!

今後、結婚式に参加する人へ伝えたいこと

結婚式を挙げる新郎新婦へ

できる限り広い披露宴会場の手配
反省点の場面でも記載しましたが、席と席の距離を話したり、隣同士の間隔を空けると広く感じていたはずの披露宴会場が狭く感じます。可能な限り広めの会場を選択しましょう。

欠席の連絡が来てもめげない
コロナ禍で結婚式をおこなっても欠席されるのは当たり前と考えて悩むのを辞めましょう。こんな状況でも来てくれる人には安心安全な対策をして無事に終了させることがわたしたちができる最大限のおもてなしです。

本人たちの体調ももちろん大事 万が一に備えて保険に入るのも考えて
どんなに気を付けていてもいつどこでケガやインフルエンザなど、なにがおこるかわかりません。そんなアクシデントで結婚式がキャンセルになっても式場にはキャンセル料を支払う必要があります。

それに備えて保険に入っておけば安心です。最近ではコロナウイルスに感染した場合に対象となるものもありますので気になる人はチェックしておきましょう。

結婚式に参加するゲストのみなさんへ

・少しでも不安があったり、同居の家族に高齢者や持病がある方がいれば無理せず断ってほしい

・新郎新婦も欠席者が出るのは当然だと思っていますので、最初から悩んでドタキャンするくらいなら、初めから断ってくれたほうがお互いのためになります

私たちも実際に行ってみて、キャンセルが20名ほどでました。当然と言えば当然です。しかし、結婚式当日には電報をいただいたり、以下のようなバルーン電報をサプライズでいただきとてもうれしく驚いたのはいまでも覚えています。



まとめ 式をおこなってどうだったか

以上わたしたち夫婦が結婚式でおこなったことです。対策のおかげと運も良くだれも感染者は発生せずに無事に終了することができました!

終了するまで、先がわからず不安になることは多々ありましたが終わってみて感じるのは「やってよかった!」と思います。コロナ禍で行うのは必ずしも正解とは思いませんが、式後に参列者から「いい式だったよ」、「来れて本当によかった、式を挙げてくれてありがとう。」と言われ充実感とやり遂げた気持ちでいっぱいになりました。

これから挙式の予定・考え中の方すべての方が幸せになることを祈っています。とても特別な一日を大切なひとと一緒に作り上げていきましょう。

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