[仙台:家探しの旅]はじめて建売住宅を見る編 お金・諸費用ってどのくらい必要なの

雑記
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はじめに 仙台でお家を購入したい!

こんにちは筆者の大口です。私は現在、賃貸のアパートに住んでいてます。

アパートに住んでいて思うのが、「家賃もったいないなあ」って思うことが多々あります。家賃はもちろんですが、2年毎に発生する更新事務手数料や現在夫婦で1LDKに住んでいるので自分の部屋が欲しいことや隣人を気にせず生活したいなどなど一軒家がほしい欲が強まってきました。

そこで、2021年新居居住を目標に今から建売住宅、注文住宅、マンション、新築、中古含め様々検討していきたいと思います。

新居を探している人、お家が好きな人、仙台に住んでいる人、いろんな人に見ていただけたら嬉しいです。

今回は、建売住宅で完成されたお家の中を見てきました!建売住宅のメリット・デメリット、お金の話を下記にまとめていきたいと思います。

今の住まい環境と理想の住宅

↓が現在私が住んでいるアパート環境です。

  • ①仙台市
  • ②家賃6万円台後半
  • ③駐車場無し
  • ④1LDK
  • ⑤駅から徒歩15分(地下鉄沿線)
  • ⑥築年数15年くらい
  • ⑦オール電化

↓が理想の住宅

  • ①仙台市
  • ②土地+住宅で3,000万前後
  • ③駐車場は最低1台、欲を言えば2台のスペースが欲しい!
  • ④4LDK
  • ⑤駅から20分以内(できれば地下鉄沿線)
  • ⑥新築一戸建て物件(ものによっては中古戸建やマンションも考慮していこうかと思います)
  • ⑦オール電化

今私が住んでいるアパートは家賃が6万円台後半で駐車場も別途賃貸しているため、毎月賃貸の費用だけでも7万円以上の出費があります。おおよそ年間換算で7万×12ヶ月=84万円。これ以外にも更新事務手数料が2年に1回かかるのでお金はさらに必要です。

改めて書き出してみると、家賃の支払いってもったいないのがわかりますね(笑)もちろん賃貸なら修理とかは管理者さんがやってくれるので良いところもあるんですが、最終的に住宅が自分の資産になるわけでもないので、借りている限りは一生支払う必要があるのがつらいです。

また、賃貸だと壁を傷つけると最後に補修費用支払いなど考えて生活しなければなりません。突っ張り棒一つとっても少し丈夫なやつを買って確実に固定する必要があります。

理想の住宅条件は上記でも記載しましたが、駅ちか、部屋数多め(4LDK)で探していきたいと思います。また、現在はアパートに駐車場がないので駐車スペースがしっかり確保されている場所を求めていきます。

建売住宅とは

建売住宅とは、土地と住宅がセットになって販売されている住宅とのことです。業者が大きな土地を購入しいくつかに区画を分けて同じような住宅を何棟も建てて販売しています。

建売住宅のメリット① 手ごろな価格設定

住宅を購入を考えるうえで一番に頭によぎるのはお金だと思います。

建売住宅のメリットは土地と建物がセットの金額なので購入するときもわかりやすいですし、手ごろな価格設定になるように無駄な部分は省き調整します。

もちろん安いから質が悪いってわけではなく、現在は住宅瑕疵担保履行法というのがありすべての新築物件に対して柱や壁に欠陥部分が見つかったら10年間は無料で直してもらえる法律があります。なのでコストダウンをしすぎで業者が手抜きで作っても自分の首を絞めるだけなのです。

家は人生で最大の買い物なので購入者にとってこの法律はうれしいですね。

建売住宅のメリット② 住宅の中を見てから購入できる

家の中をみることで今後自分が住むときをイメージしながら購入ができます。注文住宅ではもちろん自分の好きなようにお願いはすることはできますが、出来上がるまでは内装や雰囲気はわかりません。

建売住宅のメリット③ 購入後すぐに入居可能

「建売住宅」その名の通り出来上がっている住宅を売っているわけですのですぐに住むことができます

注文住宅では一般的に12~15か月という期間をかけて土地探しから設計・建築をしていきます。長い期間住宅のために打合せしていくのは面倒だ!という人には手軽に住める建売住宅はいいかもしれません。

建売住宅のデメリット① 個性が出ない・間取りがすでに決まっている

注文住宅にあって建売住宅にできない唯一のデメリットはこれでしょう。すでに建てられている家なので自分のこだわりがある人だったり痒い所に手が届かないことがあります。

しかしそこを妥協できるかは、住宅価格や家の中をみてからじっくり考えることができることができるのでいいかもしれません。

飯田グループホールディングスの住宅を見学

飯田グループホールディングスとは

引用:飯田グループホールディングス公式ホームページ

今回私が見てきた住宅の施工業者は飯田グループホールディングスという業者さんでした。不動産さんの人から聞くと建売住宅と言ったらこの業者らしいです。

なんと年間で40,000棟近く着工しておりこの数は全国の建売住宅の約30%という驚異の数字!建売住宅購入者の約3人に1人は飯田グループの家を買っている計算になります。

人気の理由は、業界大手で資材を大量購入してたくさん家を建て、コストダウンの恩恵を受けやすく住宅性能の質が良いことです。宮城県で生活する上で心配な耐震性能や断熱性能は最高等級を取得しています。

住宅見学してみての感想

はじめて建売住宅を見学してみた感想ですが、とても家が欲しくなります(笑)写真は上げることはできませんが、現在の賃貸住宅とは違い部屋数やリビングの広さなどどれもすてきだなと思いました。

今回私が見てきたの以下のような住宅です。

  • 仙台市
  • 土地+住宅込みの価格で3,280万円
  • 駐車場1台
  • 4LDK
  • 駅から5分弱という駅ちか(仙石線沿い)
  • 新築一戸建て
  • オール電化

前段のデメリットでも記載しましたがフローリングや壁紙は真っ白い感じで無機質な感じではありますが、部屋数は多いし、リビングは広いし、駅も近いし!

駐車場は1台しか停められないけどそれ以外最高だと思いました。

しかし、はじめて住宅を見学して住宅の場所の大事さに気づきました。

今回みた住宅は間取りや広さは最高でした。ですが、上記図のように大きい道路に面しているせいで車で反対車線からの出入りする際の不便さを身に染みて感じました。

住宅購入に必要な費用とは

住宅購入する上では土地と住宅以外にもお金がかかります。先ほど紹介した住宅(3,280万円)を購入するとしたら他にどのくらい必要か見ていきましょう。

[内訳]おおよその金額
登記費用30万円
表題登記10万円
銀行費用(融資保証料)80万円
火災及び地震保険費用35万円
仲介手数料(3%+6万円)115万円
税金(印紙代等)10万円
住宅ローン事務手数料16万円
[合計]296万円

こちらが、住宅以外にかかる費用になります。正直こんなに費用がかかるのか!と思ってしまいました。

これは不動産の方から聞きましたが、全体の費用を考慮するときは住宅金額に10%の諸費用をプラスして考えておくといいと言われました。それにしても諸費用で300万円って、つらいです…

さらに驚きだったのが、居住に必要なエアコン、照明、カーテンレール、網戸、テレビアンテナは付属していません!これらや引っ越し代金を含めたオプションをつけるとさらに100万円ほど必要とのことでした。

よって、物件価格(3,280万円)+諸費用(296万円)+オプション(100万円)=約3,676万円が必要になる計算になります。

まとめ

いかがでしょうか。マイホームってお金がとってもかかるというのが分かったと思います。

建売住宅のポイントしては①出来上がりの住宅を見てから購入できる②個性は出せないが万人受けするデザイン③費用は本体価格+諸費用+オプション(設備や引っ越し)がかかるという点です。

今後も様々な物件を見に行って、ポイントをまとめていきますので住宅が好きな人、購入予定の人はぜひ参考にしていただけたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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