[出世]転職して2年で掴んだ念願の初昇格!20代の私が行った3つのこと

雑記
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はじめに

みなさんこんにちは!コスパ好き大口です。私は新卒入社時は地方銀行に勤めそのあと転職活動を行い現在勤めている会社に入社しました。そこでは会社の経理として、お金の管理や決算をおこない日々会社の健全経営の為奮闘している最中です。

そんな中、中途入社してから2年の私に朗報がありました。それは社会人人生初の昇進です!会社や上司から少しは頑張りが認められたのかなと思うととてもうれしいことですし、今後もより質の高い仕事をしていきたいと思ったのが率直な感想です。今回の記事では私が仕事をしていくうえで心掛けている3つのことを紹介していきたいと思います。私と同じ20代の社会人には見ていただけたら嬉しいです!

仕事行動編

とにかく物量こなすべし

私が現在している業務は経理業務ですが、昔からやりたかったことではあるものの実務経験はなく会社のお金の流れを記録をする仕訳を切ることくらいしかわかりませんでした。そう、最初はだれでも自分の業務の詳細は分かりませんし右も左もわからない状態です。なので自分が仕事をやらされている感がとても最初は強くなります。しかしその仕事をこなして徐々にできることが増えて、仕事と仕事の関連性や重要性が分かります

また、わからないことだらけというのは最初は当たり前なので間違える・悩むくらいならすぐ相談していました。聞きすぎてうっとしいと思われるくらい聞いていたかもしれません(笑)しかし聞くからには一回で覚えられるようにわからないことをすべて聞き納得のがいくまで質問をしました。そして聞いたことはメモをすることは大事です。私はメモ用のノートと清書用(見返す用)ノートの2冊を作り自分だけのマニュアルノートを作成して基本的な日常業務を覚えるように全力で取り組みました。

自分の行動に理由付けをするべし

基本的な業務が分かりはじめると、自分の部署の考え方が見えてきます。私の場合は会社のルールを全社員に浸透化させることであったり、お金の負担はだれが負担するかなどです。この考え方を知ることとても大事なことです。仕事をしていくうえで仕事のやり方で悩むことは多々ありますが、根本的にあるのは会社の為、自分の部署のために働くのが原則なので悩んだときは会社の考え方に沿った行動に動くのがいいので行動の意味づけになります。

自分が行動して働くのいうのは、大小かかわらず自分のやり方でやれる自由とそれに伴う責任がつきます。なので自分はなぜその行動をしたのか理解する必要があります。私の職場では、「○○に言われたからやりました」など指示されたから内容もよくわからずにやりましたという人が多いです。入社したてなら仕方ないと思いますが、意外と私より年上の人でも多くてとても無責任で残念だと感じます。

知識編

ここまで偉そうなことを言ってきましたが、口だけでは周りからは口だけの人と思われます。発言するからには根拠や知識をつける必要があります。ましてや私のような20代は社会の中では年齢が低く経験も少ないことから下に見られることが多々あります。正直悔しくありませんか?仕事のできる人から指摘されるならまだしも社内ニートみたいな年配の人から言われたら悔しさと怒りの感情が湧きます。なので私の場合経理業務だけは他の人にも負けないくらいの知識を入れて理論武装を心掛けています。

正しいことや根拠がしっかりしている発言は他人を納得させることができますし、周りからの信頼性を得ることができます。
ちなみに私が経理業務を始めてから取得した資格は会社の財政状況・経営状態がわかるビジネス会計。
参考:【独学で9割越え!】ビジネス会計試験2級を合格する勉強方法

経理業務の基本(資産・決算・税務・資金)を標準化したFASS検定。
参考:[FASS試験]経理必須資格でAランク取得の勉強方法

人付き合い編

人付き合いって本当に難しくて何が正解かわかりませんし答えはないと思います。しかしこれだけはわかります。会社の人は友達でもなければ家族でもありません。友達なら自分の好きなこと嫌なこと何でも話せるかもしれませんが会社の人に話したらいつどこで他の人に話が漏れるかわかりません。なので誰に聞かれても問題のない話をするのがいいでしょう。他人の悪口、愚痴はもってのほかです。どんなに頼れる人でも親友のように信頼できるか考えて話しましょう。

私が働く中でモットーにしている言葉があります。それは「沈黙は金」です。すべてを沈黙で通すわけではありませんが口は禍の元という言葉にもある通り「ことば」というのは人を幸せにできることもできる反面、不幸にすることもあります。人間の性質上他人の誉め言葉より、悪口の方が広まりやすくとても危険なものです。

また、仕事する上で年上の方は仕事ができていようとできていないとしても人として人生の先輩です。そこは敬意を払い腰は低くしながらも自分のこころざしや目標は高く持ちなりたい自分に近づけていきましょう!

まとめ

社会や会社の中で生きていくうえではひとりでは成し遂げられることは少なく相手がいてこそ成り立つのが仕事です。人とうまく付き合いながらなりたい自分を描きましょう。仕事はつまらないという認識は誰にでもあるかと思いますが、つまらないのには理由があると思います。指示された仕事をやっているだけ会社の方針が気に食わないなど。

そう、あなたが思っているならきっと他の人も思っているはずです。今後数十年後社会の基盤を支えるのは私たちです。後輩たちに同じ思いをさせないためにも仕事の明確化や正しいことを発言しより良くしていきましょう。わたしもまだまだの人間ですが今後も経理マンとして恥ずかしくないよう知識と人間性に磨きを入れていきたいと思います。全国の若手社会人さん一緒に頑張りましょう!

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