ポーター(POTER)のビジネスバッグ1年間使ってみたレビュー

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はじめに

就職活動の際に買ったビジネスバッグが擦れや劣化によりそろそろ替え時かなと思い、私がいろいろ調べ悩んだ結果購入したのはポーターのビジネスバッグでした。今回は購入してから一年経過し使い勝手や感じたことを記載していきます。私が購入した時期はは2019年2月であり、当時税込みで15,660円でした。現在は値上がりし約2万円ほどですが、それでも品質、デザイン、機能性の面から見てまだまだコスパは良いです。

ポーターとは、吉田カバンの自社ブランドであり国産にこだわった質の高い商品になっております。吉田カバンの企業理念が「一針入魂」でありカバンに対する職人の熱い想いが窺えます。デザインもシンプルで20-40代まで幅広く使用できますが、人気商品のため他人と被る可能性は大きいので気になる方は周りに使用している人がいないか事前確認する必要があります。

商品説明

外観

とてもシンプルなデザインです。フロント部分の収納は一つロゴは右下の一部分であり、主張が大きくなく誰にでも使いやすいと思われます。持ち手の部分は革でできておりカバンを持つ際に手が痛くなりにくくなっています。また、見てもらうとわかると思いますが、傷がつきにくいのできれいな状態をキープしやすいです。


ショルダーバッグとして使う際も肩にあてる部分はゴム製であり、ずれにくく痛くなりにくいです。

唯一の欠点としては持ち手部分の留める革部分の弱さです。革なので仕方ないと言えばそれまですが毎日開け閉めをするので劣化が感じられます。

サイズ

サイズは横43cm高さ29cm、奥行きはマチの部分を広げない状態は6㎝、広げると13cmになります。これは、クリアファイルやノートはもちろんノートパソコンやお弁当箱を入れることが充分な大きさです。


今後、在宅勤務、テレワークが増えてくると書類など持ち帰ることも多くなると思います。必要最低限の大きさは確保できています。

マチの部分は使用用途にあわせて広げていただくのが良いと思います。どちらにしても自立するので置く場所を気にせず安心です。広げない場合は薄くて場所を取りません。

バッグ内収納の豊富さ

先ほど、フロント部分の収納は一つと紹介しましたが、中身の方には計6種類の収納機能がついています。それでは見ていきましょう。

①マジックテープで接着されている大きい口の収納になります。そこまで使用頻度は多くはありません。

②チャック式タイプの収納。通帳など大事なもの入れておくのに便利収納になります。

③小さく薄めの2つ収納。カード類や定期入れ、ちょっとしたものを入れるところでしょうか。私はこの部位は使用しませんので使い方が分かりません...

④深めのポケットが左右にあります。こちらには財布やキーケースなど使用頻度の高いものを入れるところになります。カバンを開けた時一番取りやすい箇所にあるので使い勝手がいいです。

⑤ペン刺しになります。私は筆箱を持ち歩く派なので使いはしませんが、刺しておくとことでカバンを開けてすぐにペンをとれるのは便利かと思います。

⑥こちらもマジックテープで接着されており、①と同様な形になります。前についていることにより①より使用頻度は高いです。大きい収納は小物や薬など色々いれておくことができます。

まとめ

  • デザイン性がシンプルで飽きない見た目
  • 革ではないので傷つきにくく長い期間使用できる
  • ノートパソコンも入る十分な大きさ
  • 多彩なバッグ内の収納

今回紹介したビジネスバッグをまとめると上記4点になります。ビジネスバッグは毎日使用するものなので、折角なら良いものを長く使いたいですよね。それだけでも憂鬱な出勤が少しだけ楽しくなるかもしれません。


購入する際の見るべきところは、価格、デザイン、機能性が重要です。価格は現在でも2万程度で、国産品質であるので、価格と実用性を考慮したらこの上ない商品となっております。

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