[レビュー]iPhone12 miniとiPhone7比較 最高すぎるバッテリーとサイズ感

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はじめに 使っていたiPhone7の限界

こんにちは!筆者の大口です。私が使用していたiPhone7ですが、この度ネットサーフィンをしているだけで発熱が激しくバッテリー消耗が著しく早かったため買い替えを決意しました。まあ、3年も使っていたので限界かなと思います。

しかし、最近のスマホって大きくなる一方でどうも好きになれませんでした。コンパクトだからスマートなんじゃないのかな…。そんな悩みを解決してくれるiPhone miniが11月13日に発売され、購入し使ってみました!金額も他のiPhone12シリーズの中では一番安く64GB 74,800円(税抜)からあります。

結論から言うと買い替えを考えている人で小さいスマホが好きな人ならおすすめします!詳細は下記に記載しますのでよろしければお付き合いください。

iPhone12 miniサイズ比較 開封~同梱物の確認

iPhone12 miniとiPhone7の比較

iPhone miniiPhone7
サイズ縦13.0cm
横6.4cm
厚さ0.7cm
縦13.6cm
横6.5cm
厚さ0.7cm
重さ136g139g
ロック解除顔認証指紋認証
画面サイズ5.4インチ4.7インチ
カメラ通常レンズと広角レンズ通常レンズのみ
通信5G対応4G対応

簡単な比較ですが、上記6点が大きい違いです。なんといってもサイズ感には注目です。サイズがiPhone7より小さく、軽いのにも関わらず画面が大きいです。手に持った感じは今まで通りと変わらないイメージで画面は広くなったと感じます。この時のサイズが好きな人には、手にフィットして落としにくくポケットにも入れやすいです。

左がiPhone7 右がiPhone12 mini

開封~同梱物の確認

Apple特有の無地の段ボールを開くとなんともかっこいいiPhoneの箱が現れました。第一印象はこんなに箱が薄いの!?と思いました。

同梱物は

  • iPhone本体
  • 充電ケーブル
  • Appleシール 

になります。写真にはAppleシール移っていませんが1枚入っておりました。このシールってなんのために入っているんですかね...

ここで注意点が2つあります。

1つ目は今までは入っていた充電器とイヤホンが付属していません。私が購入したiPhone12 mini 128GBで79,800円(税抜)です。高価なものなので充電器が無いのは少し残念です。iPhoneを初めて買う人は充電器は別で買う必要がありますので気をつけてください!

また、2つ目ですが、この同梱されている充電ケーブルがUSB-C ライトニングケーブルですので、充電器に刺す側の端子が今までと異なっています。なのでUSB-C端子対応の充電器を持っていなければ使用することはできません。もちろん今まで使用していた充電器はiPhone12でも使用できますので安心してください。

使ってみて感じた良いところと気になるところ

[良いところ①]バッテリー持ちが良い

iPhoneのバッテリー容量でiPhone12 miniは2,227mAhと言われています。ちなみにiPhone7は1,960mAhとなっております。わたしのiPhone7は3年間使用したのもありますが、朝の時点で100%だったのにもかかわらずお昼休みにネットサーフィンをするだけで30%まで減ってしまうくらうのバッテリー容量というか劣化していました。iPhone12 miniはどうなのかというと1日使用しても70%も残っていますので全然余裕です。

ただし、現在はバッテリー容量が5,000mAhのスマホもあるので決して多いとは言えません。たくさん使う人はモバイルバッテリーが必要かもしれません。

[良いところ②]カメラ綺麗+広角レンズの使いやすさ

カメラに関しては一目で鮮明さがわかります。

こちらが↓ iPhone12 mini

こちらが↓ iPhone7

iPhone12 miniの方がはなびらのくっきりとした具合がとても鮮明できれいだなと思います。

また、このまま広角レンズを使うとこのくらい離れて撮れます。この機能って料理の写真を撮るとき重宝します

[良いところ③]やっぱりサイズが小さく最高

上記でサイズについての詳細を書きましたが、やっぱりサイズが小さいって最高です!ごろ寝用として使用しているOPPOのスマホは大きすぎて片手操作が不可能です。

しかし、いくらちいさくて持ちやすくても高価なiPhoneですので、もしものためにスマホカバーと保護フィルムは必須アイテムですので必ず購入して資産価値を下げないようにしましょう!

[気になるところ①]顔認証/フェイスIDの使いにくさ

今年は新型コロナウイルスの影響でマスク生活が強要されています。そのため、スマホの顔認証が全くといってもいいほど使い物になりません

iPhone7であれば指紋認証がありましたし、OPPOのスマホでは顔認証と指紋認証を両方兼ね備えています。マスクを使うことが少ない自宅にいる人ならフェイスIDは便利ですが、マスクをよく使うならパスコード認証を使うことになると思います。

[気になるところ②]操作方法が異なる

同じiPhoneにもかかわらず、スクリーンショットのやり方の違いであったり、アプリの切り替え、通知画面の確認方法など操作方法が異なります。正直使っていくうちに慣れていきますが、まったく逆の操作方法だったりするので最初のうちは違和感がすごく強いです

例えば、コントロールセンターを表示する場合iPhone7であれば、画面下から上にスワイプすると表示されますがiPhone12 miniであれば右上から下にスワイプすると表示されます。

[気になるところ③]電池残量がわかりにくい

細かい点ではありますが、iPhone7では一目現在バッテリーが何%かわかりますがiPhone12 miniでは%の表示はありません。見るためにはコントロールセンターを開く必要があります。

楽天モバイルSIMを使用する際の注意点

ここでは楽天モバイルSIMでiPhone12を使ってみようと思っている方には注意点が2点あります。大手キャリアを使用している方は関係ありませんので読み飛ばしていただいてもかまいません。しかしながら、楽天モバイル1年間無料ってすごいですよね。私の場合、大手キャリア解約して楽天モバイルに切り替えしました。

[注意点①]SMSが使えない

メッセージ機能や電話番号で本人認証として最初からインストールされている「メッセージ」アプリが使用できません。え!?めちゃくちゃ不便と思いますが、ちゃんと代用アプリあります。「楽天Link」アプリがあればSMS機能としてメッセージも本人認証もできます。

余談ではありますが、楽天Linkアプリを使うと電話料金もメッセージ料金も無料になるので節約したい人にはもってこいですよ!ここまで安いと大手キャリアに戻れません。

[注意点②]回線エリアをまたぐと県外になる!?

楽天モバイルは楽天通信エリアが基本になりますが、現在ではまだまだエリアの範囲はとても小さいです。そのため、現在ではauの回線を借りている状態です。

そこで一つ問題があります。普段au回線を使用していて外出で楽天回線エリアに入ったとします。そのとき、iPhoneはエリアの切り替えを自動で行うことができず「県外」になります。

対応策としては一度「フライトモード」にして通信環境切断し、再度接続する必要があります。すこし手間で現在これで対応するしかありません。




まとめ 小さいスマホ好きには超おすすめ

いかがでしょうか。小さくて使い勝手が良いiPhone12 miniは最近の拡大傾向のあったスマートフォンの逆をついた日本人向けの商品といってもいいでしょう。

小さいiPhoneといえばiPhone SE指紋認証ができて価格が安いメリットも確かにあります。

しかし、将来を見据えるとSEは5Gには対応していないので一度スマホを買ったら長く使いたいという方にはiPhone12 miniをおすすめします。フェイスIDだけは正直、ストレスはありますがそれ以外はとても満足のいく性能ですので損はしない商品になっております!最後までお読みいただきありがとうございました。

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