【ハーバリウム】100均の材料で簡単な作り方!結婚式ウェルカムスペースにも!

有形資産
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はじめに

皆さんこんにちは、大口です。最近、ハーバリウムというものを初めて目にして、純粋にインテリアとして置いてみたいという気持ちと結婚式でのウェルカムスペースに置く装飾品として使えるのではないかと思いました。そこで、色々調べてみた結果、①道具は全て100均(ダイソー、セリア)のもので揃う、②容器の形が様々あるので自分好みに作りやすい!ということが判明しました。結婚式を準備していくうえでお金がとてもかかるので安くものをそろえることができるのは大変ありがたいです。

今回、わたしが使用した金額は合計1,300円2つのハーバリウムを自作することができました。腕前はさておき手順もとても簡単なのでよかったら最後まで見ていただけたら嬉しいです!

購入したもの

今回購入したのものは以下の13点になります。

  • ハーバリウムオイル 8本 (50㎖*8本=400㎖)
  • 電球型の容器 2個 (200㎖/1個)
  • 造花 2本
  • ドライフラワー 1本

今回作成するにあたり、通常ハーバリウムは筒状の容器ですが、私は電球型の容器が気に入りこちらを購入しました。しかし、容器も選びも注意する点があります。それは、容器の大きさです。私の場合、少し大きめなものを作りたくて買いましたが、当然容器を大きくするとハーバリウムオイルもその分必要になります。

売られているオイルは50㎖で100円なのでお金が思っていた以上にかかるかもしれません。自作する際は、どこにどんな目的で作るのか、大きさを想定しながら作るとお財布にも優しいです。

よくハーバリウムオイルの代用でベビーオイルを使うひともいるようですが、長期的にインテリアに使う予定であればおすすめはしません!ベビーオイルに含まれる添加物がドライフラワーの色を落とし濁ったハーバーリウムになる可能性があるからです。

正直、すべてダイソーでそろえることができらたらいいなと思っていましたが、ドライフラワーだけ見つからずにセリアで購入しました。

それでは、準備が整いましたのでさっそく作っていきます!

作り方手順

除菌

一番はじめにすることですが、容器の除菌です。これはハーバーリウムを長く楽しむために一番大事なことです。煮沸消毒やアルコールスプレーなどで容器内をきれいにして乾燥させることが、今後のカビ発生を防ぎます。折角きれいに作ってもカビが生えたら悲しいですよね...しっかり行いましょう!

花を切る

次にすることは、造花やドライフラワーをすきな長さに切ることです。この時には容器の中にどのようにいれて作っていくか構想しながら、長さを調節するといいでしょう。わたしのピンクの造花をきり終わるとこんな感じでした。この中で実際に使用したのは花が3つと茎が2つです。もっと詰め込めるものだと思っていましたが、意外にも余ってびっくりしました。

容器の中に入れる

さきほど切った花をいれていきましょう。わたしは割りばしで入れていきましたが、持っているのであればピンセットでやることをおすすめします。容器のは入り口はとてもせまくそれに対して割りばしでは大きすぎて容器内での花の位置調整がとても難しいです。また、万が一割りばしの木くずがはいると目も当てられません。

この容器内の花を置く際はどこが前面かをきめながら、360度どこからみても美しく作成するのが良いんですがこれが本当に難しい。個人のセンスと経験がでるところです。

オイルを注ぎ込む

最後にオイルを注ぎ込むだけです。ここでも2点注意が必要になります。1つ目はぎりぎりまでオイルをいれないこと。これはハーバリウムオイルは温度により膨張することがあります。2つ目はオイルを入れることにより気泡ができたらしっかり抜けるまでまってからふたを閉めましょう。

完成した作品

以上の流れを踏んで出来上がった作品はこちらになります。左が妻が作ったもので右は私が作ったものになります。みなさんはどちらがお好みでしょうか?意外にもそこまで悪くない見た目にできあがり一安心でした。

自作ハーバリウムのメリット・デメリット

メリット

  • 素材は100均でそろえることできるので低額
  • 製作時間は30分~60分なので手軽に作成

ハンドメイドをする上でとても大事なこと、手軽に安く作ることができる。この2点がそろっています。容器もいろいろ、花もいろいろ売られているので世界に一つだけのグッズを作れるのでインテリアはもちろん結婚式ウェルカムスペースにも使えそうで私は満足しています。

100均でものをそろえる時間が無い人やどれを買えばいいか悩んでしまう人には、すべてそろって手ごろな値段からで始められるスタータキットもありますので一度使ってみるのもありです!

デメリット

  • 慣れとセンスは必要
  • 作成の際は計画的に構想練ること

やはり作ってみて手軽に作れるとはいっても慣れやセンスは必要だな思います。わたしの作品も前面から見るとまだまし?かもしれませんが裏面を見てみると見せられない状態になっています(笑)このようにならないために事前にどのように組み立てるか考えてから作りましょう。

後ろから見ると茎がダサい…(笑)

まとめ

以上が私が購入から完成を通して感じたことになります。わたしは結婚式のために作成はしましたが、それ以外にもプレゼントであったり使い道がありそうです。それにしても、1,300円で素材が揃って2つ作れるならいいですよね!

結婚式のものって準備するとめちゃくちゃお金がかかるので自分たちでできる限り作れるものは作っていきたいです。あまり外出のしにくい世の中で、お家でハンドメイドをしてみましたが、短い時間で作れるので男の私でも飽きずにできました。みなさんも作ってみてはいかがでしょうか。

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