【購入!?】築浅中古住宅がコスパ良い!仙台家探しでの注意点と値下げ交渉の結果

雑記
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はじめに お家を探しはじめて5ヶ月…

みなさんこんにちは、自分のお城「マイホーム」の夢を叶えたい社畜サラリーマンこと筆者の大口です。

以前より、新築建売住宅、注文住宅を見てきましたが社畜であり、薄給のわたしには到底購入できるものではありませんでした。

そこで次に考えたのは「築浅中古物件」です。

古すぎると構造上の問題点やシロアリの問題など素人では判断が難しい点が多いです。

そのため今回築5年以内のものに絞り、見学してきました。

そして結論から言うと、「契約しちゃいました!!!

契約までの値下げ交渉・効果であったり、中古物件の良さ・注意点、番外編で最近増えているリノベーションについて記載していきます。

これから、「お家がほしいとお考えの方」、「どんな家を買ったのか気になる方」はぜひこの記事を読んでいただけると嬉しいです٩( ‘ω’ )و

*これからお家探しをしようとしている方へ

お家探しってめちゃくちゃ労力使いますので疲れます…

すこしでも楽にするためにもハウスメーカー・工務店を比較できるサイトもありますのでご参考までに使ってみるのもいいかもしれません。

【仙台家探し】中古住宅の3つの注意点

中古住宅の3つの注意点
  • 必ず自分の目で確認
  • 新築より古いので修繕タイミングが来るのが早い
  • 1981年に建築基準法の改正

まず声を大にして言いたいのが住宅探しで焦りは禁物です。

良い物件が見つかったからと言っても最低一回は確認することが大事です。(中古住宅なら尚更)

見るべきポイントは、「外壁のヒビ」「雨漏り(雨天時内覧なら分かりやすい)」「コンセントの配置」「床下(床下収納はカビ臭くないか)」「床は傾いていないか(スリッパを履かずに歩くと分かりやすい)」です。

また、住宅を持つと外壁や屋根は15〜30年に一回(材質によって異なる)メンテナンスをしなければなりません。

建築されてから10年経過した住宅を購入したら早ければ5年するとメンテナンスの必要があるかもしれません。

最後に建築基準法の改正です。

「なにが違うのか?」といいますと耐震基準が異なります。

1981年以前では震度5強を耐えれるように作られていましたが、改正後は震度7にも耐えれるように基準を定めました。

近年、地震が多いうえに宮城県は地震がとても多い地域です。

せっかく良い家を見つけても耐震基準が弱いと元も子もありませんのでどんなに古くても1981年以後の住宅が良いでしょう。

【仙台家探し】今回内覧した中古住宅

以下は私が当初より理想としていた7つの条件でした。

理想の家
  1. 仙台市
  2. 土地+住宅で3,000万前後
  3. 駐車場は最低1台、欲を言えば2台のスペースが欲しい!
  4. 4LDK
  5. 駅から20分以内(できれば地下鉄沿線)
  6. 新築一戸建て物件(ものによっては中古戸建やマンションも考慮していこうかと思います)
  7. オール電化

今回見た住宅は6.新築一戸建てには当てはまりませんがそれ以外の条件にはほぼ満たしていました

中古物件といっても築年数は5年以内ですので、部屋のフローリングや水回りはとても状態が良いです。

しかし、多少クロスが以前の住居人によって汚れている部分もありました。

また私が家を見る際に大事にしていた点は、「無駄なスペースがないか」です。

一番わかりやすい無駄なスペースとは「廊下」と「ウォークインクローゼット」

今回見た物件は4LDK全室に収納+廊下にも収納有りとコンパクトながら効率の良い間取りでした。

それに加えて、中古住宅のすごいところは「前住人の置いていったものはそのまま使用してもOK」とのこと。

( ゚д゚)!?

前住人の置き土産
  • 食器洗い機(屋内)
  • カーテン(屋内)
  • 高級なダイニングテーブル・チェア(屋内)
  • 物置(屋外)
  • ウッドデッキ(屋外)
  • 木製フェンス(屋外)

低く見積もっても合計100万円以上の価値はあるものです。

新築住宅にはない、中古住宅ならではのコスパ良さです(笑)

【仙台家探し】購入前に伝えるべき点・後悔した点と値下げ交渉の結果

結果としてわたしは今回の住宅を購入するまでに2回の内覧をして、2回の交渉を行いました

終わってみれば話しておいてよかったと思う点と話し忘れて後悔している点があります。

以下5点は初めて内覧をした際に、業者に購入するならやってほしいことを伝えていましたが話しておいてよかったと思いました。(理由は後述)

話しておいてよかった点
  • 畳部屋をフローリングに変更
  • 洗面台を大きくしたい
  • 洗濯機を置く部屋の作成
  • キッチンの簡易棚の作成
  • 住宅の調査

内覧をする際はどういう家が欲しいか事前に決めることは大事です。

わたしたち夫婦の場合、わたしは「4LDKで全室フローリングが良い」嫁は「大きな洗面台のあるお家」というゆずれないポイントを持っていました。

そのためには多少のリフォームが必要であったこと。

また素人では住宅の欠陥を見つけるのは難しいです。

新築なら欠陥は無いと思いますが中古なら何があるかわかりません。

そのためにもプロの視点から欠陥がないか調査をしてもらうことを伝えました。

これだけの要望を不動産業者に話しつつも購入するか悩み、その間も他の住宅も見るがいまいちピンとくるものがないまま時間だけが過ぎていきました。

そして二週間経過、不動産業者から連絡があった際に値下げ交渉をした結果は以下の通りです。

交渉1回目値下げ結果
  • 仲介手数料15万円ほど値引き
  • リフォーム要望箇所すべて負担してくれる(70万円ほど)
  • 住宅調査も無料

そう、リフォーム費用・住宅調査が無料なんです!

本当に最初から話しておいてよかった〜と思います。

おおきな買い物なだけあって、値引きの額もすごいですよね(笑)

内心は購入することを決めながらも二度目の内覧を希望して決め手となるあと一押しをおねだりしてみました。(強欲ですみません。

そしたら「インターホン」を付けるとのこと!(交渉2回目)

これにてわたしの住宅購入の全2回の値下げ交渉は終了です。

交渉の結果、合計約90万円+住宅調査無料という結果になりました!

逆に事前に言っておけば・やっておけばということがありましたので、これから購入を検討しているあなたもどんな家が欲しいか想像しながら参考にしてください。

後悔しているポイント
  • 収納の棚・パイプ作成依頼
  • 周辺の土地、住宅価格の調査

1点目は、リフォームに関してやりたいことは大体は決まっていて伝えはしましたが、細かい棚など設置することまでは伝えておらず別途料金が必要とのこと( ; ; )

2点目に関しては、事前に購入場所の価格帯・情報を把握するということです。

ネットで調べればいくらでもでてきますし、それを元に値下げの交渉ができるので論理的に話すことができます。

もちろんそれで必ず安くなるわけではありませんが、知っておくと高値で買うことはなくなります

また、住宅の売りだした日付(これは不動産業者に聞いた方が早いかも)より、半年くらい経っていると値下げ交渉しやすいのかなと思います。

(あくまでも私の感覚ですが、物件購入の際に業者と話した感じや物件情報を調べていると売り出しから3〜6ヶ月くらいで値下げされていることが多い

売主も早く売りたいと思うはずなので、「いくらなら買いたい(予算設定)」と「この家をどうしたいか(リフォーム案)」を持っていくと決まりやすいかと思います。

【番外編】中古住宅リノベーションってコスパ良い?

中古住宅と一言でいっても、わたしが購入した築浅のような住宅もあれば築20〜30年も経っている中古住宅もあります。

近年では後者のような中古住宅を安く購入して、リノベーションで自分好みの間取りやデザインを実現するというやり方も増えてきています。

わたしもリノベーションには興味があり、リノベーション専門店に行ってきました。

そこで話を聞いて感じたことは以下の4点です。

リノベーションのメリット・デメリット
  • メリット①:新築に比べると住居価格は安い
  • メリット②:自分理想の間取りで作れる
  • デメリット①:リノベーション費用が高い(1,000万円ほど
  • デメリット②:住宅構造が不安なのでプロの調査は必須(柱、基礎、シロアリ等)

中古住宅で一番気になる点ってお金の面だと思います。

結論から言うと中古住宅+リノベーションは「割高」です。

たしかにメリットとして新築に比べると中古住宅は安いですが、思ったより安くありません。

また、築年数が古いので基礎や柱などプロの視点で調査してもらう必要があります。

そこで発見された欠陥によっては想定外の費用もでてくるかもしれません。

よって、わたしが感じたことは間取り・デザインに自由がきくけど一方でお金は結構かかるよってイメージでした。

個人的には注文住宅やリノベーションをするひとは住宅にこだわりが強い人がするべきものです。

最近ではテレワークスペースや書斎のある建売住宅も増えてきていますし、わたしのように普通の4LDKで充分なひとは建売住宅でいいと思います。

まとめ これからDIYにハマりそうです…(笑)

人生で一番大きい買い物「住宅」契約しちゃいました(笑)

築浅なので新築のような感じもありながら、自分たち好みのリフォームもできる注文住宅(上記以外にもクロスを全室貼り替えもします)のような楽しみ方を低価格でできるのが築浅中古住宅だと感じました。

強いて中古住宅のデメリットをあげるなら、そんなに住宅数は多くないです。

それでも住宅価格は安く、前住人の設置したものを利用できるのでコスパ抜群です。

住宅探しの旅はこれにて終わりを迎えますが、これからはより良い住宅環境を整える旅が始まりそうです(笑)

DIYなどおこないましたら、記事を書きますのでまた読んでいただけると嬉しいです(^ ^)

手始めに木材を切るものが欲しいです…(笑)

この記事がすこしでも「あなたの理想の家」「上手に家を購入すること」に役立てると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました٩( ‘ω’ )و

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